老婆100's <青春>

物語いろいろ、人生道草

十三夜

雲一つない青空、今夜は十三夜。お月見も、収穫に感謝することも長らく忘れていた。

たまには仏壇に芒とお団子を備えようと、愛犬との散歩道で考えた。

散歩も時には苦痛。老婆だから体のあちこちが痛い。2か月前に転んで痛めた右肩が夜中に疼いた。寝不足だ。整形外科へ行くのも足が重い。レントゲン、痛み止め、湿布、様子見の繰り返し、と塞いだ気持ちになったが、今夜の十三夜鑑賞をを楽しみにして気を持ち直した。

道端の白い花、慰められます。名前を調べます。

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フィクションまり子の苦境は続きます。