老婆100's <青春>

物語いろいろ、人生道草

コロナ感染症第3波が怖い

毎日のようにコロナ感染者数の最多が報道される。

若手から高齢者迄幅広い層に及んでいる。老婆でも感染して死ぬのは怖いので、時間短縮勤務と在宅勤務を併用して、乗客が比較的少ない電車を利用している。スマホにココアをインストールして確認している。

新しい生活スタイルも着実に守りこれまでは何とかセーフだった。しかし冬に向けて第3波が忍び寄る気配に怯えている。

電車のシルバーシートに座っていると、前に立っている人が、床に直置きした荷物を(よいしょ!)と持ち上げて頭の上の荷台にドッサリと置いた。コロナ菌の混じった床の埃が降り掛かるのではないかと取越し苦労をしてしまう。数人でお喋りしたりしていると気にかかる。マスクを鼻から外れている人を見ると傍から離れたい気持ちになる。嫌な老婆になりつつあるようだ。

所要で外出時に公園を通り抜けた。時間帯のせいか密には程遠く、小春日和の長閑な空間にひと息つく思いでマスクのまま深呼吸をした。

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