老婆100's <青春>

物語いろいろ、人生道草

学生さんに感動

コロナ禍の前は、電車で座れるように早朝家を出て目的地には7時頃着くようにしていた。

明け方3時4時に目覚めてしまう老婆には、到着してからの一休みが向いている。カフェでモーニングをオーダーしてコーヒーを味わうひと時が心地よい。

会社へ向かう途上で、早朝のクラブ活動後なのか、スポーツウエア姿の学生さんが大勢で道路に落ちている吸い殻やゴミを拾い集めながら、行き交う人達に「おはようございます!」と元気に声を掛けしていた。

地域の美化とコミュニケーションを図ることが日課のようだ。

溌剌とした子供たちの心温まるこの光景に、老婆は未来の明るさを感じ「お疲れさま」と呟く。

コロナ禍となり、出社時間を遅くしたため、行き交う機会が無くなくなったが今でも続けているのだろうか。それともコロナ禍で自粛しているのだろうか。路上のごみを見て、ふと気にかかった。

f:id:roba100:20201119121027j:plain