老婆100's <青春>

物語いろいろ、人生道草

太陽を隠す雲

在宅勤務の今日、空は雲一つない快晴だ。

南の窓から入り込む光は暖かい。急ぎの仕事をかたずけて遅めの洗濯をした。どうしても明日必要なスポーツウエアなので乾かしたい。この日差しなのでに乾くと踏んで買い物に出かけた。

バスを待っていると雲が張り出し太陽をすっぽり隠した。日が短いので早く抜けてくれることを願った。目的地について見上げてみても光は遮られていて、そして寒い。結局雲の量は増えて二度と太陽は顔を見せてくれなかった。

空模様が気にかかる一日だった。

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